投資で食べて行ける?

忘れた頃の頻度でテレビや他のメディアを通じてその姿が紹介されるのが、いわゆる「プロの投資家」なる存在です。
会社勤めするでも事業主でも無く、投資だけで生計を立てている人物を目にした時、皆さんはどのような印象を抱かれるでしょうか?「遊んで暮らせて羨ましい」「健康な大人ならキチンと働くべきだ」など、当然そのご意見は十人十色ですが、何より果たしてそのような事が現実的に可能なのでしょうか?

投資と表現されるスタイルの自己資金運営法は多岐にわたっています。
投資○○などの金融商品を購入して得られる金利は確かに「投資で得た利益」です。
これらが月々の生活費、あるいは年単位の年収として届けられ続けるのであれば、投資だけで食べて行ける事が証明され、結論を申せばこうした方々は確かに存在しています。
ですが誰もが条件反射的に「それなりのまとまった先行投資が出来なければ無理だろう」なる、素朴な疑問を抱いて当然です。
ならば投資家はスタート時点から、全員がそれなりのお金持ちなのか?・・・突き詰めて行けばそれだけ、次々と疑問が生じて来てしまいます。

職業選択の自由が法律で守られている我が国ですし、投資家と称される生き方は犯罪ではありません。
実際に皆さんがチャレンジされるか否かは別として、ここでは「投資家」と称される人達にスポットを当て、独自の視点から検証してみたいと思います。
果たして本当に投資だけで、家族を養い自身が暮らして行けるのか、そこには高いリスクは伴わないのかなど、さまざまな疑問点をクリアにするヒントになる、そんなお話を心掛けます。



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